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かるみに

趣味とともに生きる

2週間マンション泊することになったので、ミニマリスト改造計画を実行する

こんにちは。すーくです。

普段住んでいる大阪を離れ、本日から研修で東京で過ごすことになりました。期間は2週間。

このようなときに大切になってくるのが、なんと言っても持ち物。

自宅だと大体のものは揃っているからさほど気を止めなかったが、外泊する時は持ち物を厳選する必要がある。

2,3日の外泊であればスーツケース一つに収めるのは簡単だけど、2週間となるとそうはいかない。

毎日着る服や食事など考慮すべきことが増え、正直なところ面倒に感じてしまう。

しかし、この環境はミニマリストに取っては最高であると断言出来る。

外泊=ミニマリスト

持ち物の点でかんがえると、ミニマリズムと外泊の持ち物選びには共通点がある。

ミニマリストは必要なものを見極める人達のことの総称である。家具家電に留まらず、文房具などの細々としたモノすら曖昧には購入しない。

一方で外泊は、必要なものだけをスーツケースに詰める。持っていく荷物は少なくしたいし使わないものを持ち運ぶ労力は省きたいから。

ミニマリズムは自分で意識して取り組む考えなので3日坊主になる恐れすらある。ものを減らしたいと思っているのに飽きてしまうのは勿体無い。

外泊は必要なものを見極めざるを得ないので、ある意味ミニマリズムを強要される。ミニマリストを目指す上では半強制的に物を厳選する良い機会になる。

 

マンション泊で本当に必要なものを見極める

僕が今回のマンション泊にあたって意識したことは3つ

1.持ち込んだ荷物は最低限

準備の段階では、ハンガー1本すら余計なものは詰め込まない。足りなくなったら現地調達する。

正直足りないと思っているので不安が強い。

具体的な持ち物に関しては後々別記事にまとめるが、準備にあたって使用した持ち物リストを貼り付けておく。

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2.使わない持ち物があれば現地で処分

準備の段階で最低限必要なものだけをピックアップしたつもりだが、このときはあくまで予測に過ぎない。

「使うかもしれない」と思い、持ち込んだものが全くないとは言いきれない。

そこでマンション泊中に不要だと感じたものはすべて処分する。

3.大阪に戻ったら自宅にある物を処分。

今回のマンション泊で必要なものを見極める予定だ。2週間かけて厳選したものは、1ヵ月、1年単位で必要になるに違いない

反対に言えば、それ以外のものは全く必要ではないということ。今回大阪に置いてきたものは究極的には不要ということになる。

今でも僕の自宅にはモノが少ないが、外泊後には自宅のものをさらに厳選する。今回の外泊で必要不必要を見極めるので、簡単にモノを捨てることが出来るはずだ。

ミニマリスト改造計画開始!

ということで、マンション泊を通して更なるミニマリストを目指そうと思う。外泊で荷物を厳選しなければならないと思うと面倒だけど、ミニマリストになれると思えば楽しみで仕方が無い。