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【持ち運びが簡単】大人数で盛り上がろう!おすすめカードゲーム5選

こんにちは。ボードゲームが大好き、すーく(@sytry7)です。

ボードゲームはめちゃくちゃ面白いんですけど、ケースが大きいんですよね~。

なので持ち運びが大変だったりします。プレイ人数が決まっていたり広いスペースが必要なので、気楽に遊べるかと言われるとそんなことないんですよね~。

↓ボードゲーム売り場の箱

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でもそれで諦めちゃうのは勿体ない!ということで、スペースや人数に左右されず短い時間で盛り上がれるような、おすすめのボードゲーム(カードゲーム)を紹介します。

 

 誰でも盛り上がれるおすすめカードゲーム5選

1.ハゲタカのえじき

1から15の数字カードを使って、15枚の得点カードを取り合います。簡単なルールでスリリング!何度でも遊びたくなる大人気のゲームです。海外メーカー製が絶版のため、日本のメーカーが復刻させました。「ドメモ」「ガイスター」「ザーガランド」などを手がけたアレックス・ランドルフ作(Amazonより引用)

 

■プレイ人数:2~6人用
■プレイ時間:15分
■対象年齢:8歳以上

 

個人的に一押しのゲーム!これを面白くないって言う人に今まで会ったことがありません。

このゲームの特徴を一言で言うと「バッティング」システム。自分が出した数字カードが他のプレイヤーの数字と被ると、数値は無効になってしまいます。相手が出す数値を推測したり、自分が高得点カードを手に入れるにはどうするか…。

そんな戦略と心理の読み合いが水面下で繰り広げられるんです。この感覚がたまらない!人数が多いほど「バッティング」が増えるので盛り上がります!

 

2.ごきぶりポーカー

【特長】・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。(Amazonより引用)

 

■プレイ人数:2~6人用
■プレイ時間:20分
■対象年齢:8歳以上

 

ブラフゲームの定番ゲーム。相手から「ごきぶり」などの害虫を押し付けられないように相手の心理を読み取ることが大切になってきます。

戦略より心理戦が重要で、「いかに本当のような顔で嘘をつき続けられるか」…っていう胆力を競うゲーム笑 

以前、AbemaTVでボードゲーム番組が放送されたときに遊ばれていました。このとき、菊地亜美のリアクションが良かった笑

3.ドブル

ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。(中略)スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。(Amazonより引用)

 

■プレイ人数:2~8人用
■プレイ時間:15分
■対象年齢:6歳以上

 

ルール説明に1分もいらないほど簡単なルールで、老人から子供まで、色んな種類で遊べる。そんなゲームが「ドブル」です。

基本は絵合わせゲームなんだけど、単純なルールなのに、めちゃくちゃ盛り上がる! 人って焦ると周りが見えなくなるんだね…笑

 

4.ナンジャモンジャ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。(Amazonより引用)

 

■プレイ人数:2~6人用
■プレイ時間:15分
■対象年齢:4歳以上

 

「ドブル」が洞察力と瞬発力のゲームなら、「ナンジャモンジャ」は記憶力と瞬発力が要求されるゲーム。自分が引いたカードは自分だけしか分からないように「森田カトリーナ森之助」って感じで、無茶苦茶な名前を名づけるんだけど、自分も思い出せなくなったりするんだよねw

ルール説明した時に「簡単」と侮っている人ほど、ドツボにハマるから面白い笑

 

5.コヨーテ

 【カードを見るな、顔を見ろ! ?】(BR)自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。(BR)ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。(Amazonより引用)

 

■プレイ人数:2~10人用
■プレイ時間:15分~30分
■対象年齢:10歳以上

 

自分以外のカードが見えた状態で、全員が持っているカードの合計はいくつか推測していきます。

基本的には自分以外のカードの合計数を足した数以下を言えば安全なんだけど、コヨーテには「場の合計数を×2するカード」「場の最大値の値を0にするカード」なんて特殊カードもあって…。他の人が宣言する数から自分の数字を推測していくゲームです。

この特殊カードの存在が~!自分が見える範囲で推測した値よりかなり大きい数値を宣言されたり…。逆に小さい値を宣言されてビビったり…。これは大人数でやればやるほどワイワイ盛り上がれて面白い

 

さいごに

今まで僕が遊んだゲームの中から、手軽ルール説明が簡単短い時間で遊べるおすすめのカードゲームを紹介しました。このあたりのカードゲームは、場面転換が速いからめちゃくちゃ盛り上がれて、初対面の人とも一気に仲良くなれます。

心理戦や駆け引きが面白いゲームばかりなので、初対面の人だけでなく、仲のいい友達と遊ぶとグイグイ突っ込めて更に面白くなります。学校の休み時間とかにもおススメですよ~!