かるみに

趣味とともに生きる

趣味がない人が、趣味探しに役立つオススメ漫画10選【2017年版】

 こんにちは。趣味を探すのが趣味、すーくです。

「新しい趣味を始めたい」と思っても、始めるのは何かしらきっかけがほしいですよね。なので色々口コミなど調べてみますが、個人的には「漫画を読む」のが最適だと思っています。

 

なんといっても、そのような漫画は、知らない人にも楽しんでもらえるように書いたものですからね。なので「趣味となるテーマを題材とした漫画」を紹介します。

 

 趣味がない人向けのおススメ漫画10選

1・放課後さいころ俱楽部

春の京都───――見知らぬ街に引っ越してきた女子高生の綾。彼女とはじめて友達になったのは、引っ込み思案な同級生の美姫。ある日の放課後、委員長の翠の後をこっそりつけて綾たちが訪れたのは、アナログゲーム専門店、その名も「さいころ倶楽部」!!思わずやってみたくなる、本場ドイツのボードゲームも満載!!「楽しい」を探す少女たちと、心躍るゲームの世界へ!(Amazonより引用)

ボードゲームって遊ばないと面白さが分からない趣味の上位だと思うんだけど、漫画を読めば大体わかります。主人公たちがボードゲームを遊んでいる姿を見ていればルールが分からなくても楽しくなる!僕的No1おススメ漫画 笑

2・ろんぐらいだぁす!(ロードバイク×漫画)

運動全般苦手な倉田亜美(大学1年生)は、駅前で見かけた折りたたみ自転車に一目惚れ。その勢いのまま、貯金を全額おろしてサイクルショップへ向かうのだが…。(Amazonより引用)

主人公の亜美がすごく前向きでリアクション豊かでさ~。洗車でさえも楽しそうにやるんだよね。友達に支えられながら、亜美がどんどん自転車にのめり込んでいってすごくかわいい!

 

3・ハイスコアガール(レトロゲーム×漫画)

『ポリゴン』って何? 食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凜と座していた──。(Amazonより引用)

レトロゲーム紹介漫画というより、レトロゲーム好きの少年のラブコメ寄りなんだけど、主人公のゲームに対する情熱強いのが、また良いんだよね。懐かしくもあり、レトロゲームの良さを改めて実感できます。

 

4・キャプテン翼(サッカー×漫画)

小学生編(1):サッカーボールを友達に育った少年、大空翼は小学6年生。南葛小に転校してきた翼は、修哲小の天才GK・若林源三と出会う。翼は若林に勝負を挑むが、決着は両校の対抗戦でつける事に!!(Amazonより引用)

主人公の大空翼が世界一のプロサッカー選手を目指すサッカー漫画。世界レベルでサッカー人口を増やしましたよね。「ボールは友達」って名台詞のとおり、どんなときも笑顔を絶やさずサッカーを全力で楽しんでいる。主人公だけの名前が知られていることが多いですが、ライバルキャラも個性が強く、すべてにドラマがあって、試合は見てて飽きません。

 

5・水の箱庭(アクアリウム×漫画)

クリオネ1匹、3980円。普通の冷蔵庫で飼えるんです。ただし意外な条件が……。朝霞水紀は自宅の不審火と共に消えた兄を追うように、アクアリストとして熱帯魚店で働き始める。知られざる多様な水の生きものを扱う現場では悪戦苦闘の毎日が待っていたーー。静かなる水槽ブームを牽引する“水の庭師”が、美しきアクアの世界をご案内!(Amazonより引用)

アクアリウムを通して人の心を動かしていく。ネットの画像で美しいアクリウムを見ることはあるけれど、その裏には、こんな感じで人の想いとか気持ちが詰まっているんだと思うし、思いを形にするのがアクアリウムの魅力なのかなと思ったり。

 

6・バーナード嬢曰く(読書×漫画)

 読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛"ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢"と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。 『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛"ギャグがここに誕生!!(Amazonより引用)

「本を読まずに読んだことにしたい」という変な性格のさわ子と、読書好きの友人との日常を描いた読書漫画。めちゃくちゃ多くのジャンルの本を紹介していて作者の読書量に驚かされます。自分も本が読みたくなります。この本で紹介されていた本はいくつか読みました。作者のKAGEROU論は聞いてほしい

 

7・ヒカルの碁(囲碁×漫画)

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。(Amazonより引用)

囲碁の一大ブームを気づいた囲碁漫画。ヒカルの碁を読んだ人が実際にプロ棋士になったって一時期話題にあんりました。ルールが分からなくても引き込まれる迫力があって、僕もこれを読んで囲碁を遊ぶようになりました。15巻は必見。

 

8・ばくおん!(バイク×漫画)

佐倉羽音は丘乃上女子高等学校に入学したばかりの高校1年生。性格は極めておっとりのんびりしていて、これまで全くバイクとは縁がなかった。登校初日、自転車に乗って通学途中の坂道でへたりこんでいた時、すぐそばに現れたオートバイの存在感にカルチャーショックを受ける。バイクに興味を持ち始め、バイクがきっかけとなって出会った同級生、天野恩紗と共にバイク部に入部することになった羽音は、まずはオートバイ免許の取得を目指すのだった。(Wikipediaより引用)

 個性がぶっ飛んでる登場人物が多いんだけど、バイク熱は本物の人ばかり。そんな中に、微妙に抜けてるおとぼけキャラの羽音が混ざって、変な化学反応起こしてクセになります。バイクってやっぱり憧れる。夜の街とか走ってみたい。

 

9・ハチワンダイバー(将棋×漫画)

表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!!(Amazonより引用)

将棋だけが取り柄の主人公が将棋がかかわる事件に色々巻き込まれていく将棋漫画。将棋って盤面上の戦いなのに、どんどんスケールが大きくなってくる。人を選ぶ絵柄だけど、熱戦での絵柄の迫力はすさまじい。女の子の肉感に作者のこだわりを感じます。

 

10・孤独のグルメ(グルメ×漫画)

主人公・井之頭五郎は、食べる。それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。(Amazonより引用)

主人公が定食屋に立ち寄ってご飯を食べるグルメ漫画。主人公の食事を選ぶこだわりが面白い。物静かなのにチャレンジャーで頑固な性格が癖になる。今のグルメ漫画の先駆けの存在で、ファンが多いです。

 

さいごに

「趣味」をテーマにした漫画を10種類紹介しました。趣味はやってみないと楽しさは分からないものだと思います。とはいっても初期投資が負担になるのも事実…。1回で飽きてしまったら勿体ないですからね。

なので漫画を通して趣味の面白さを感じ取ってくださいね~。