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かるみに

趣味とともに生きる

「自分は世界の主人公ではない」と思うなら、友達に自分の趣味を薦めて見ようぜ

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大人になるにつれ「世界が自分を中心に回っていない」と気づいてしまう瞬間が訪れます。「ああ、この世界での主人公は自分ではないんだなぁ」という疎外感に似た自己嫌悪を感じてしまいます。

 

僕自身、子供の時からリーダー格ではなかったし、所属していたバスケ部では結局レギュラーを取ることはできなかったし、まあ振り返ればキリがないんですが、劣等感を感じてしまう。多分そんな人は多いんじゃないかな

 

でもそのような劣等感を薄れさせ自己肯定感を高めることってできます。今まで通りの現状で状況は変わっていないにも関わらずにです。趣味を友人にオススメすることが自己肯定感を高められるって話をします

  

ブルーオーシャンを目指せばその世界では自分を主人公になる

「世界の主人公じゃない」って感じるのは、要するに、競争相手が多かったり自分の得意分野以外の世界を見てるからなんですよね。

 

こういう世界のことをマーケティング戦略用語でレッドオーシャンって言います。競合相手が多い分野って意味ね。その対義語にはブルーオーシャン戦略」って言葉もあります。競争相手が少ない(いない)分野って意味です。一応Wikipediaから意味を引用しておきます。

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。

 

僕らが「世界の主人公」と思うのはレッドオーシャンで勝ち抜いている人でしょう。リーダーシップやトーク力、スポーツセンス。でも正直この領域で勝負するのは並大抵の努力じゃ駄目ですよね。

 

それなら独自のブルーオーシャンを見つける方が簡単なんですよ。逃げていると捉えられるかもしれないですけど、ブルーオーシャンは実はかなり需要の高い領域なんです。UNIQLOのヒートテックや任天堂のWii、QBハウスの1000円カットは全部ブルーオーシャン領域を開拓した企業戦略って言われていますし。

 

だから要するに、「世界の主人公である」と感じたいのであれば、ブルーオーシャンの世界で主人公を目指せばいいわけです。

 

趣味を友人に伝えるのがブルーオーシャン

そんな都合のいいブルーオーシャンがあるのかって話ですけど、一つだけ簡単に見つかる領域があります。冒頭に触れたやつです。

 

あなたの周りの友人に自分の趣味を楽しむよう勧める

 

です。「新しいことをやってみたい」と漠然と考えているっている友人がいれば、それは立派なブルーオーシャンです。これが赤の他人になれば競争相手が増えますが、あなたの友人に限れば競争相手は少ないはずです。そこで、自分の趣味の魅力を直接伝えたり、一緒に遊んだりすれば、頼られたり尊敬されたりすることもあるでしょう。それこそ、あなたは世界の主人公になるわけです。

 

さいごに

でも単純に一緒に楽しむ相手が欲しいからって理由で趣味を薦める人が多いはずです。僕もそうです。むしろ打算的な理由で押し付けられた趣味なんて、全く惹かれないですもん。

 

でも何かしら自分の趣味をさらけ出したり伝えたりするのを躊躇っちゃう人っていると思います。でも楽しむ相手が見つかるのと同時に自己肯定感が高まるから、みんなどんどん自分の趣味を薦めていこうぜ!!!って話です。