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かるみに

趣味とともに生きる

脱オタファッションを目指すときに気を付けること

いくらファッションに興味がなくても、恥ずかしくない服装をするセンスは身に着けたいですよね

人は見た目が9割 って本がベストセラーになったし、年相応の格好はしたいってことで「脱オタファッション」を目指す人は多いはず。

でも脱オタファッションの定義がピンとこない。オタクっぽいファッションは分かるけど、オタクじゃないファッションはなんなのか。

 

まず、この記事における言葉「脱オタファッション」の定義をば。

典型的なオタクのファッション(サイズ感の合わない服、独特の柄のシャツ、全身真っ黒の服…etc)ではない服装って意味で使うね。だからアパレル店員や雑誌に掲載されている人が着るファッションのことじゃないよ。彼らはハイセンスすぎる…。

そもそもおしゃれは難しい

そもそも、脱オタファッションデビューはめちゃくちゃ難しい

色々雑誌を読んで下調べをしたうえで真剣に選んだのに、全然似合ってなくて絶望することばかり…

それって「どんな服をどういう基準で選ぶか」が不明瞭だからなんだよね。

 

脱オタファッションが目指すゴール

脱オタファッションのゴールは、ファッションが「得意」じゃなくて「苦手じゃない」こと。言い回しの違いだけど、めちゃくちゃ大事。具体的に言うと、

  • FINEBOYSやメンズノンノに載っているオシャレな人が、得意な人
  • 一目見て年相応でオタクっぽくない服装の人が、苦手じゃない人

脱オタファッションを目指すなら、目標は「得意」じゃなくて「苦手じゃない」方。苦手じゃない状態を経てからじゃないと、得意な状態にはなれないからね。ズルは出来ない。

 

脱オタファッションに失敗する人は、いきなり「得意な人」を目指してる

だから理想と現実のギャップに苦しんじゃう。無理に高い目標を目指すんじゃなくて、まずはちょっと頑張れば手が届く目標を持たないとね

 

苦手じゃない人になるための服選びの判断基準

「苦手じゃない状態を目指すのは分かった、でも結局手探りなのは変わらないじゃん」

そういう人に読んでほしい本がある。

 

服を着るならこんなふうに(1)<服を着るならこんなふうに> (カドカワデジタルコミックス)

服を着るならこんなふうに(1)<服を着るならこんなふうに> (カドカワデジタルコミックス)

 

おススメの理由

  • 感覚的ではない服の選び方が身に着く
  • 本書で提案している服の選び方の基準はたった一つなので、受け入れやすい
  • 服選びの唯一の基準は「ドレスとカジュアルのバランス」 を意識すること

 

まとめ

最後に脱オタファッションを目指すとき、この本が最高だと思う理由を箇条書きで羅列してみる。

  • ファッションの基本となる土台が学べる。
  • 手探りで買うことがなくなりロジカルに服を選べる。
  • 基準が明確だから明らかに似合わあない服を買うことがなくなる
  • 基準に沿うと着回しが出来るので、少ない服でファッションを楽しめる
服を着るならこんなふうに(1)<服を着るならこんなふうに> (カドカワデジタルコミックス)

服を着るならこんなふうに(1)<服を着るならこんなふうに> (カドカワデジタルコミックス)

 

 ちなみに紹介した本はコミック形式なんだけど、万が異常に具体的でロジカルな原理に興味があるなら同じ作者のこちらの方がいい。漫画の方は、読みやすさは抜群だけどいくつかの考え方は省略されちゃってるからね。 

最速でおしゃれに見せる方法

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