かるみに

趣味とともに生きる

いきものがかりの曲は精神的支柱だった

いきものがかりが放牧宣言と称して活動を一時休止しました。びっくりです。

 こんにちは。すーく(@sytry7)です。僕の中学生時代から今まで人生の傍らでずっと支えてくれた「いきものがかり」についてお話します

改めて振り返りましたけど、音楽という存在を知ってからずっと大事な場面に寄り添っていたなあと思いました

音楽に触れた期

いきものがかりとの出会いは中学の頃。そもそも子供の頃から音楽や芸能に結構疎かったから、音楽を楽しむという発想すら無かった。でもちょっとイケてる同級生が音楽プレーヤーを学校に持ってきてて、曲を聴かせてもらってから音楽の楽しさに触れた。心を動かすすごいものがあるぞ!?って感じ。

そこで「いきものがかりという音楽グループが今すごいんだぞ!?」って感じでデビュー曲「SAKURA」を進められて「流星ミラクル」でドカンと熱中!でも当時はアーティストで曲を聴くって発想が無かった。だから全曲リリース直後から聴いてはなかった。ぼくの発想力なさすぎ笑

 

アニメOPで熱中期

ちょっとオタッ気な友人の影響を受けてアニメや漫画に熱中して、そのとき「おおきく振りかぶって」とか「NARUTO」を見た時に偶然、いきものがかりが主題歌「青春ライン」「ブルーバード」を歌っていて、感動!

「テンション上がるいい曲だな、えっいきものがかりが歌ってたの!?」 って衝撃だったのと、自分の価値観が変わっていなかったことに気づいてうれしかったのはよ~く覚えてる笑

いきものがかりに今までハマり続けているのは、これら2曲の影響が大きいね。当時は曲の歌詞を聴いて感動できるほどの感受性が無かったんだけど、これら2曲の歌詞はOP映像やストーリーも相まって特に心に響いて音楽のパワーを知ったんだよね 

大学入試勉強の時は辛かったんだけど、この2曲はもちろん、音楽を聴きながら取り組むことでモチベーションを保ってた。今も音楽を聴きながらじゃないと集中できないのは、その頃の影響笑笑

 

大学入学期

大学に入学して慣れない一人暮らしと、生活スタイルの変化をモロに受けて精神的に不安定な頃。「笑ってたいんだ」「歩いていこう」「いつだって僕らは」がリリース。気持ちを前に向ける勇気をくれるような曲調と歌詞に何度も心折れそうなときに助けてもらった。

勉強ばっかりしていた高校時代までと違い、大学生になり酸いも甘いも経験したときに「あなた」を聴いて心を打たれたり。

でもずっと彼らの歌を聴いていたわけじゃなくて音楽を聴く余裕が無いほど疲れて周りが見えなくなっていた頃もあった。でもそんな時、バラエティ番組で狩野英孝が「昔路上ライブをやっていたころ、デビューしてない頃のいきものがかりがいたらしく、当時は彼らより人気があった」とか、武井壮がTwitterやインタビューでいきものがかりの魅力を語ってるのを見て、ふと聴いて元気をもらったり。心が離れそうになっても、ふっとつなぎとめてくれる何かが毎回あって、何か奇妙な縁を感じちゃう

 

これから

いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~

いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~

 

僕はすごく応援したいし、水野さんはTwitterをしているから曲を出さなくても疎遠になることはない。活動再開した頃、生まれ変わったいきものがかりを見るのが楽しみ。

放牧期間を経て必ず成長できると信じてる。以前キャイーンの天野くんがウドちゃんに語っていた話が、僕の気持ちを代弁してくれている。

「遊ぶ時もネタを作る時もずっと一緒にいるから、同じ経験しかできない。トークや笑いの幅を広げて、もっと面白くなるためには同じことをしてちゃダメ。だからお互いプライベートの時は別々のことをしてもっと面白くなろう」

数ヶ月か数年か分からないけど、再結成したメンバー同士が化学反応を起こして、今まで以上にパワーアップした曲を聴けるのを楽しみに待ってます