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かるみに

趣味とともに生きる

【ミニマリスト】あなたがベッドを選ぶ理由は何ですか?

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こちらが現在の部屋です。5年住んでます

最近ベッドを解体したら部屋が急にガラリとなり帰宅した後の圧迫感がなくなりました

 

ミニマリストを目指す人はベッドを捨てるかどうか悩む人もいると思います

僕がベッドを解体するに至った経緯を伝えながら、ベッドの捨てどきについてお話します。

 

ベッドの下を持て余していた日々

 僕のベッドの下には衣装ケースが4つ、ぴったり収まるように並べられていました。

 

その中身には特に決められたものを入れていたわけではなく

 

  • 旧世代のゲーム機
  • 捨てるか捨てまいか迷っている服や家具
  • 半年に1回くらいしか使わないカバン
  • 滅多に読み返すことのない漫画

 

などを、取り出しやすいように重ねることなく平面に並べていました

 

今となっては処分に抵抗がないとはいえ、当時はスペースを無駄にしているとは思いつつも、何がアクションをしようと思い立つほどではありませんでした。

 

ホコリまみれに気づいた日

転機となったのは、長年使用していたシーツがボロボロになり、布がポロポロと消しカスのように剥がれているのに気づいたときです

 

ふと部屋を見渡すと、剥がれ落ちた布が部屋を汚し、部屋の隅には白いホコリが積もっているのに気付かされました

 

面倒に思いつつも、掃除機やコロコロを駆使して掃除している中で、ベッドの下を確認すると、尋常じゃない量のホコリが!!

 

ズボラな僕にとって、ベッドの下を掃除するのは面倒で、2,3年は掃除していなかったでしょうか

 

その下は、ここが自宅だと思いたくないほどにホコリが積もり、汚れていました。

 

  • 今まで敢えて目を背けていたこと
  • 数年間こんなホコリの多い部屋で過ごしていたこと

それらは僕にとって耐えがたいものでした

まとめ(2つが決め手となりベッドを解体)

そう思ったあとの行動は素早いものでした

衣装ケースの中身を処分し、掃除を進めてベッドを解体し布団で寝るようになったのが今です

 

 

今まで僕が使っていたベッドは解体してしまうと省スペースに収まるものでした

「布団生活が合わないならベッドに戻れる」と安心できたのも、僕の脱ベッド化を後押ししてくれました

 

ベッドを止めて布団にするのには抵抗があると思いますし、ミニマリストの人がベッドを捨てているからといって安易に布団生活を目指してしまうと後悔します。生活スタイルによってはベッドを使う方が良い点はたくさんあります。

 

 

ベッドがあるメリットが感じられない」自分がそう実感したときこそ、ベッドの捨てどきです。