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【ミニマリスト】自分に合った必需品を見つける方法

Sewing Room

こんにちは。すーく(@sytry7)です

 

ミニマリストを目指そうと、関連する本を読み彼らの考え方をもとに不要なモノの処分に力を注いできました

部屋を掃除し不要な物を捨てることでシンプルで洗練された部屋にするのは得意なのです

ただし、維持するのはむずかしい

掃除直後は完璧だと思うも、数日で物が溢れてしまい、形状記憶合金並みの再生力を持つ自分の部屋に驚いています

 

そこで今では、ライフログの考え方を利用して必需品を厳選しています

ライフログとは

一日の自分自身が取り組んだ行動を逐一記録する取り組む行為です。

記録をもとにPDCAサイクルを回すことで1日の内で無駄に消費される時間を減らし、自分の本当にやりたいことを取り組むことが出来る、神のようなツールです

 

ただ、行動を毎分記録するのが厄介で、続けるのには多大な労力と途中であきらめない強い意志が必要になってきます。だから「使いこなすのは大切だ」と分かっていても続けられないものです

 

なかなか大変なライフログ。この行動を可視化するという考え方をもとに、自分の行動を振り返ることで簡単に「必要なものを客観的に可視化しよう」としています

必要なモノを可視化する

1・自分が自宅で行っている行動をすべて上げる

朝起きて、家を出るまでの行動を時系列順に書き上げるのです

書き上げた部分は、自分自身の習慣となっているので変えるのは簡単ではありません。

理想的なアクションを書き上げると、同時に習慣も変えられるだろうという邪な考えはすてます(無理でした)

自宅で行う行動を把握するために行うことなので、ライフログほど厳密である必要はありません。

2・行動に対してどんな道具が必要か上げる

続いて、各アクションの隣に、その行動で使う家電や道具を挙げます。

 それほど難しいことではありません。「顔を洗う」とき「タオル」を使うといった感じ。

 

厳密である必要はありませんので昨晩食べたものを思い出すように、気楽に振り返ることが大切です。 

3・行動をする場所を考える

必需品を挙げるという目的では重要ではありませんが、「使用するモノは使いやすい位置に置いているか」を振り返るために行います

場所を書き上げる中で、必要な道具を思いつくパターンもあるので、連想ゲームのように楽しむと良いです

4・挙がらないものは自分には不要なモノであると思い込む

1,2,3を繰り返した皆さん、お疲れ様です。ここで挙がったものがあなたが生活するうえで欠かせないものです

挙がらなかった物は、なくても困らないものです。物を減らしたいなら処分しちゃいます

 5・それでも捨てられないときは

もちろん、捨てられないものはあるはずです

趣味に使うもの、思い出に残っているもの、そういうものは部屋に個性を生み出す特別なものとして、ルーブル美術館のモナリザのごとく、最高に映えるように飾ります

 

僕は、大好きな漫画家さんからいただいたサイン色紙、ボードゲーム、友達からもらったプレゼント、これらの最高のモノは生活に不必要とはいえしっかり飾っています

 

今回試した取り組みは、PDCAサイクルのPの部分にすぎません。

試して振り返りを続けることこそ大切です

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