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かるみに

趣味とともに生きる

【韓国】語学力ゼロコミュ障の僕が海外旅行でした店員とのコミュニケーション方法

こんにちは。海外に行ったときの気づきを書く記事第3弾です。

 

海外旅行に行く前って不安になる要因は色々あります。「滞在先の治安は大丈夫なのか?」「体調は崩さないか」みたいに治安や気温・風土・食事など旅行先の環境に関してや、「パスポートの名前間違えてないか?」「出国時間に遅刻しないか」「忘れ物はないか」みたいな事前準備に関することを考えるたびに不安になります。

 

でも一番の不安って、「外国語で意思疎通できるか」だと思うんです。

交通機関使う時、ホテルのチェックインの時、ショッピングをするとき、あらゆる場面で言葉による意思疎通が行われますし、道に迷ってしまうといった不測の事態に対応するときも外国語を覚えていると安心できます。

 

とはいえ、旅行のための勉強が大変なのも事実。無数にある文章パターンを覚えたり、ヒアリング力、ネイティブな発音を鍛えることも必要。本格的には文章の構文や単語の成り立ちだって理解する必要があります。

面倒くさがりな僕は、やらなきゃいけないと思いつつもサボり続けてしまい、「こんにちは」「ありがとう」などの最低限の挨拶しか覚えられませんでした。

 

結局語学レベルが低いまま、韓国旅行へ向かったのですが、もちろん現地の人とコミュニケーションする機会は少なくありませんでした。

 

  • 韓国のマイクロバスのチケットを買う時
  • サウナの受付でチケットを買う時
  • コンビニで商品を買う時
  • カフェでメニューにある商品を買う時

 

それらの状況を語学力ゼロの僕がどうやって乗り切ったのか紹介します。 

 

1・日本語で話しかけてみる

Talk

日本でも人気の観光地を訪れたとき、日本語が話せる店員さんが予想以上にいました。日本語の看板があるお店だと、全く喋れない人はすくなかったです。

だから人に尋ねるとき、まず初めに「すみません~」と日本語で話しかけてみました

もちろん通じない場合もありますが、相手に日本語が通じないことを知るのも重要です。外国語を話そうと意識すればするほど、緊張しちゃって上手く意思疎通できなくなると本末転倒です。落ち着くために、まずはお互いが共通で話せる言語を持たないことを実感するのは大切でした。  

2・文法を使わず、単語を伝える

OK

 

韓国のマイクロバスは乗車券を券売機で買うのではなく、バス停前にいるスタッフから買います。でもバス停の数が多くて自分がどのバスに乗ればいいか分かりませんでした。

「6104番」というバス停の場所を尋ねたかったのですが、文章なんて作れません。

仕方なくスタッフさんに「six one zero four?」と重要な部分を抜き出して尋ねると、

「ここじゃないよ」のバツマークとともに、目的の乗り場まで案内してくれました。

 

チムジルバンというサウナに行ったときは、受付で「チムジルバン!」と伝えたら、身振り手振りで利用方法を案内してくれました。

 

文章になっている必要は全くなかったです。

日本にいるときに外国人から道を尋ねられた時って、こちらが英語出来なくてもひと単語さえ聞き取れれば「相手に伝わるように話そう」って身振り手振りで試行錯誤します。

それと全く同じでした。むしろ日本にいるとき、英語の文章で話しかけられると、何が言いたいのか分からず僕は混乱しちゃうから、つたない発音でも単語だけの方が相手も理解しやすいはず

3・Google翻訳で単語を検索して見せる

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お店の注文を乗り切る時はこれでした。 

僕の声が小さいのか、発音が異様に下手だったのか、単語だけを伝えても相手側が困惑するときもありました。そういう時は、Google翻訳結果や、メニューの単語を書いたスマートフォン画面を見せると、大半の場合で意図を汲み取ってくれました!

「同じ行動をされたとき、僕なら理解できる」と思い突発的に試したことですが、結果的に大成功でした。

 

自分が意図を理解できる行動か」を意識すると新たな意思伝達手段が見つかりそうだなあ。

まとめ

もちろん、外国語を話せた方が意思伝達が容易ですし、海外で出来ることの幅が一気に広がります。とはいえ、「海外に行くには語学力が必須」と言うのは、海外旅行の敷居が高くなっちゃうので勿体ないと思うのです。

 

スマートフォンや公共wifiの普及に伴い、語学を使わない伝達方法も沢山生まれています。それらを駆使すると語学力が無くても海外旅行は楽しめました。

でも一方で語学力ゼロで海外に行くことで、外国語を学ぶ大切さも痛感しました笑

 

あ、でも一つだけ。外国語の「ありがとう」は絶対覚えるべき!

日本でも外国人から「アリガトウゴザイマス」って言われると嬉しいもんね。

僕がお礼を韓国語で伝えとき、相手の方は皆笑顔になったので、自分も幸せな気持ちになりました。