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かるみに

趣味とともに生きる

【韓国】ソウル地下鉄に乗る時の注意点【日本との違い】

韓国に遊びに行ってきました!

 

楽しかったのはもちろん、海外に行くうえで色々な気づきがありました。

そんな情報をまとめて、今後遊びに行く方の不安を解消したい記事第一弾!

 

まずは、韓国旅行で最も多用した交通機関であり、かつ入国前に最も不安だった「地下鉄」についてです。 

 

ソウルの地下鉄と日本の切符の買い方の違い

http://nobuneko.com/blog/archives/files/e30fa69fb6453c02457ce8e667d403dcdb4491a9.jpg

 

日本では、券売機の上にある目的地と必要料金の看板を見てから購入します。

手順で言うとこんな感じ。

 

  1. 目的地を探して料金を見る(券売機はまだ操作なし)
  2. 券売機で料金のボタンを選ぶ
  3. お金を入れる
  4. 買う
  5. 切符とおつりが出てくる

 

 

でも韓国だと、目的地を指定して購入します。

手順で言うと

 

  1. 「日本語」を選び、「目的地の選択」をタッチする
  2. 券売機で行き先を検索する(例えばソウル駅とか明洞駅とか)
  3. 必要な料金が表示される
  4. お金を入れる
  5. 買う
  6. 乗車カードとおつりが出てくる

 

って感じで、微妙に券売機システムが異なってるんだよね。

だから値段が載った案内表はないので注意!笑(探し回った僕)

でもこれすごく合理的。日本のって目的地を探すのかなり大変だもんね。

 

↓切符の買い方について詳しいサイト

www.seoulnavi.com

 

路線について

ソウル地下鉄の路線は番号で書かれています。1番とか2番とか

だから日本で耳にする「山手線で乗換」って言い回しが「1番で乗換」ってなるのね。

最初は、路線名が固有名詞じゃないのが違和感バリバリですごく混乱…

 

★★★ 

 

韓国の友人「3番に乗って、この駅で1番に乗り換えてー」

 

ぼく「???」 

 

★★★

でも路線名が番号ってことに気づくと、かなり理解しやすいことに気づいた!

全世界の人が理解できる数字での命名ってすごく合理的だよね?

ハングルで路線名書かれているよりも、直感的に理解しやすい

すごく好きだなぁ笑

 

 

ただ、進行方向には注意が必要!

進行方向に注意!

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(引用元:東廟前駅に行く

 

もちろん、同じ名前の路線でもホームによって進行方向は異なります。

だから、僕は事前に路線図を確認して、現在の駅から目的地方向への次の駅を見てます

ホームの上には日本と同じように、駅名と前後の駅名が書かれてて、どちらに向かうかは矢印表記!(上写真参照)

 

だから、事前に進む向きさえチェックしておけば、間違えててもすぐ気づける

 ↓路線図のPDFはこちら

www.konest.com

韓国と日本の地下鉄の切符の違い「乗り換え」

僕たちが日本で電車を乗り換えるときは、主に2パターンあります。

  1. 改札出ずにホームを変えて乗り換える。
  2. 改札を出てもう1度切符を買って乗り換える。

券売機の上に目的地までの値段が直接書かれているとき、乗り換えで改札は出ないですよね。でも目的地までの切符が買えないときの乗り換えは、改札を出て再度切符を買います。

 

でもソウル地下鉄は、ちょっと違う。

目的地までの切符を買うと改札を出ずに目的地に行けるんだけど、1線だけ乗り換えるときに改札を出ることがあります。それは9号路線の乗り換え

 

韓国人の友人に聞くと、この線は新しくできた路線だからだって。確かにここめっちゃおしゃれだった!

 

↓詳しくはこちらを見てね。

www.seoulnavi.com

そんな例外があるから、結構乗り換えで混乱した…

 

★★★

 

ぼく「えっ。ここ目的地じゃないよね?改札出てるじゃん!大丈夫なの?」

 

韓国在住の友人「大丈夫大丈夫、もう目的地までの切符買ったからね」

 

★★★

 

みたいなやりとりが何度か続いて、そういう例外的な駅があることをようやく理解

乗り換え案内看板に従うと、道に迷うことはないけれど、改札を出る例外もあるっことに気を付けてね!

まとめ

細かなポイントですが、これらを知っているのと知らないのでは地下鉄の利用しやすさが段違いだと思います!マスターして地下鉄を乗りこなそう!