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かるみに

趣味とともに生きる

ラーメン好きこそ一度は行くべき!ラーメン専門店「一蘭」はオススメ!

孤独のグルメという漫画にこういうセリフがあります。

モノを食べる時はね 誰にも邪魔されず 自由で なんというか 救われてなきゃあダメなんだ

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/577/60/N000/000/000/Kodoku_01.jpg

≪ 孤独のグルメ ≫

雑貨輸入商を営む主人公井之頭五郎が、塩との合間に立ち寄った店で食事をする様子を描いた作品。今の飯ブームの先駆けとなった。「うまぁぁぁぁい!」って感動を叫ぶグルメ漫画が「動」としたらこっちは完全に「静」

 

彼の言葉はすごい。何気ない一言に並々ならぬパワーがある

「焼肉と言ったら白い飯だろうが」「焦るんじゃない俺は腹が減ってるだけなんだ」とか。

さっきのは、そんな彼が騒がしい店で言った一言。

 

こんな彼におススメしたいお店がとんこつラーメン専門店「一蘭

 

www.ichiran.co.jp

席と席の間に仕切りがある「味集中個室」が特徴なんだけど

本当に他人と関わらない

 

実際に行ってみたら、その徹底っぷりにびっくりした

とんこつラーメン 一蘭

外観

僕が今回行ったのはこちら。地下にある店舗です。

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入店~着席

入口には券売機。まずここで食券購入。あの有名牛丼チェーン店と同じシステムだね。

とんこつラーメンのみに絞っているメニューは一蘭のこだわりらしい(こういう拘り好きだ笑)

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で、面白いのがこの空席案内システム!!!

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店内は厨房を挟むように部屋が並んでるんだよね。普通は部屋に入らないと空席があるかわかんない。でも空席探して歩き回るのって結構注意引いちゃう

そんな食事中の邪魔を徹底的に排除している~~~。(すごい!)

 

着席~食事

で、各席にはアンケートのように項目が書かれた紙と真っ赤なペンが。

麺の太さ、こってりかあっさりか、辛味成分の割合、トッピングの有無と、かなり細かく分けられている。

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こんな感じで記入して、

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机の上のボタンで店員さん呼び出し!

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ボタンには突起部分がなく机と一体化してたので、軽く触れてみた

でも反応しなかったので、ボタンのように強くポチーッ!

 

食事タイム

で、届く!

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いただきま~~す!

 

と、そのまえに

 

ラーメンが出たとき、また一つ「一蘭」の魅力に出会った

「味集中個室」の完成

ラーメンが来るまで、座席はこんな感じ。

コップの下には壁がなく、厨房と繋っている

ここから注文を受け取ったり、ラーメンを渡したりしてくれるんね。

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で、ラーメンが届いたら、こう!

すだれが降ろされ、座席前も完全に仕切られちゃった(これすごい)

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一蘭のお店コンセプトは「味に集中

この徹底っぷりがすごい!ぶっちゃけ左右の敷居だけで満足してた!!

 

予想をはるかに超えた運営スタイルだった…

 このシステムのおかげで著名人もよく訪れてるらしいよ~~(そりゃ訪れやすいだろうなあ)

 

 

一蘭はすごい!

一蘭の「味集中型個室」への取り組みはすごい。

こういうコンセプトって、すごくても利用者が実感できないことって多いと思う

でも、それが隅々まで徹底されてるから、食事の新しいスタイルとなってる!

そして僕はかなり好みだこのスタイル…笑