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かるみに

趣味とともに生きる

【雑記】勉強を楽しくするために大切な心構え【なぜあなたの仕事は終わらないのか】

 出来事と言葉が結びつくことってありますよね。

ムスカ大佐とパズーが対面したとき

http://dic.nicovideo.jp/oekaki/124912.png

「目が〜目が〜」「バルス!」


ダンディ坂野が登壇したとき

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「ゲッツ」「ダンディこの前〜」

 

幸子を見たとき

http://blog-imgs-85.fc2.com/s/o/r/sorekarano/2e30f569s.jpg

「カワイイ!」

頻繁に反射的に思い出す瞬間は少なくないです。

 

こんな感じで最近、何かを覚える場面でそういう機会に出くわすようになりました。

それは

 
勉強するのではなく疑問を調べる
 
という考え。

 

以前読んだ本「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」で言及された内容だけど、すっごい記憶にこびりついて離れない。ガムテープもびっくりの粘着力。

colmini.hatenadiary.jp

一部を引用するけど、著者のサイトに本の全文引用されています。そちらも読んでみてね。

一言で言えば、目的のない勉強はするな、です。正確に言えば、勉強のための勉強に意味はないということです。

勉強のための勉強というのは、「なんとなく将来役立つかもしれないから」などの漠然とした理由で臨む勉強のことです。明確な目的のない勉強と言ってもいいでしょう。そういう勉強は得てして長続きしません。

(中略)

きっかけというのは、たとえば仕事で人工知能を使ったソフトウェアを開発することになる、といった機会です。そんなソフトウェアを開発するためには人工知能の知識が必要になります。そのように明確な目標が決まって初めて調べ出します。勉強ではなく調べるのがキモです。

 ↓著者のサイト

Life is beautiful: 「いつまでも英語や資格の勉強が終わらない人」に共通する残念な考え方

 

 

勉強するのではなく調べる

これって聴いたことのある考えかもしれないけれど、僕の中ですっごく腑に落ちてる

変な配慮や努力なしで実践できてる

 

勉強中に新しい考えや原理を見つけたら

「これはどうしてこう言われてるんだろう」「どういう過程でこの結論が出たんだろう」って疑問に思うようになったし

 

疲れて暗記しようとしてたら、

「暗記するのは勉強のための勉強じゃないか!」と自分を注意したり

 

だらだらとルールブックを眺めている自分に気づいたら、

「それは自分の疑問を調べる読み方じゃないぞ」って戒めたり

 

自分の感情をじっくり観察し始めている気がする

なにかを調べるには疑問が必要があるから、惰性で読めないんだよね~

 

なんですぐ実践できたんだろう

これを実践するのが苦じゃないのは、おそらく長年無意識に感じていた疑問を言葉にしてくれたから

 

言われるまで気づかなかったけど、僕は「勉強のための勉強」はつまんないから嫌だと無意識に思ってたんだろうね〜。でも、その突破口は全く見えてなかった

 

そんな感じだったから、すんなり受け入れられた気がする

 

事実、この本の主張である「締め切り設定」については未だ苦戦してるし…(ごめんなさい)

 

生まれも育ちも年齢も経験も違うから、全員に合う考えかわかんない

でも、筆者の主張は一読の価値あり!(少なくとも僕にとっては)

 著者のサイト

satoshi.blogs.com

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