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かるみに

趣味とともに生きる

ストレスの原因は何か。そして付き合い方はどうすればいいのか。

Deadline


締切って概念とどう付き合っていけばいいんだろう

ふと思いましたので、締め切りに対する考えを書きます。

 

締め切りはストレスを生みます。出来ることなら向き合いたくないです。

 

締め切りがストレスになる

僕は時間が無限にある時、一切ストレスを感じません

まあ2週間孤独とか疎外感とか感じるけど(経験談)

少なくとも外的要因が原因のストレスはありません

「しなくてはならないこと」や「した方が良いとされていること」がないですからね。

自由気ままに自分の好きなように時間を過ごせます。

正直、一度ハマるとなかなか抜けられないです。

 

一方で、「すべきこと」「した方が良いこと」があればストレスを感じます。

それらの事柄が現れると同時に、締め切りに追われることになります。

 

報告書の締め切り・試験の締め切りなんかは分かりやすいです。

さらに、掃除や洗顔や着替えにも締め切りがあります。

これらをするときには、家を出る時間から逆算しながら行動します。

 

時間を考慮しているとき、僕たちは締め切りを気にしています

 

 

それらの善悪はさておき、締切は常に念頭に入れてなくてはならないことです。

何かに追われているときにストレスを感じてしまいます。少なくても僕はそうです。

自分の行動をコントロール出来ないのって嫌なんですよね。

 

そうなると、締め切りはストレスを感じてしまうものだと言えます。

そしてストレスを持ち続けるのは精神的につらいです。

 

ではストレスを引き起こす締め切りを設けずに生きていくのって可能なんでしょうか。

まあぶっちゃけ不可能です。じゃあどうすればいいのか、ですよね…。

 

ストレスとうまく付き合っていくには

締め切りしかない世界でストレスとうまく付き合うテクニックはあるのか。

ないですよね。悲しいかな。僕には思いつきません。

 

となると、発想の転換。

 

「しなければならないこと」を「したいこと」へ変えてしまう

 

自分の興味関心を無視して、価値観や行動を押し付けられたとき、「しなければならない」と感じます。

一方で、興味のあること、価値観に合うことに関しては「したいこと」と感じます。

 

つまり、「しなければならないこと」に興味を持つことで「したいこと」に変えられます。

もし、毎日が「したいこと」で満たされていたら、外的要因からくるストレスはぐんと減ります。

逆に、やりたいことがあり過ぎるのに、時間が足りなくてできないと悩んでしまう可能性もありますけど…。

まあ、そっちの方が満たされていると感じますし、いいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

「好きなことして生きていく」

 

僕が言った考え方の変化は、この言葉に集約されています。

この考え方は個人の心の持ち方に左右されるので、僕も簡単に気持ちを切り替えたりできません。

じゃあどうするか。自分が強制されていると感じる事柄の面白さを見つめなおすことから始めたいと思います。