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かるみに

趣味とともに生きる

AIやIoTに期待しない人こそ見てほしい、世界を変えるおススメ商品3選!【日経TRENDY11月号】

 人口知能やIoT家電が話題です。

その中でも強くインパクトに残るものにPepperやSiriがありますが、彼らの便利さを実感している人は多くないでしょう。

彼らは出来ることが限られていますし、未だなくても困ることはありません。

おそらく知られていない良い機能はあるのでしょうが、使う機会がないのでその機能に気づくことができないのも便利さを実感できない理由の一つでしょう。

だからAIやIoT家電に期待を持てなくなりがちです。

ですがIoT家電にはより身近なところにあり、生活を便利にするものが多くあります

そういった商品を見るとより生活に密着し、世の中の変化を実感できます。そんなワクワクする商品を紹介します。

この記事の続きです。

colmini.hatenadiary.jp

 

日経TRENDY2016年11月号

日経TRENDY2016年11月号

 

Memory Mirror 

memorymirror.com

服を買う時の一番大変なことは、試着です。ですが、サイズやデザインが自分が合うかを確認するためには欠かせません。

ただ、色違いの服を試着するときは、サイズを確認する必要はなくデザインが合うかだけを見るだけでいいですよね。

一度試着した服を着てこの商品の前に立つと、試着した服のデザイン変更を一瞬で行えます。

それにより、試着の手間を大幅に省け、ショッピングで服を選ぶ時間が増えます。

ショッピングが楽しくなりそうです。

オリヒメ

orihime.orylab.com

このロボットは、対面しているかのように存在感を残します

通信技術の発展で、遠く離れた人ともコミュニケーションが取れるようになりました。日本にいながらアメリカの人と会話することだって容易です。ですが、メールや電話のやり取りじゃなく対面で話したいと思うように、僕たちって相手の存在感を欲してる気がするんです。このロボットは相手の感情や身振り手振りに沿って動いてくれます。それにより離れていてもまるで目の前にいるような存在感をのこすことが出来るんです。

人にしかできなかった「存在感を残す」ことを、ロボットが実現してくれています。

 オルソケアトリジーコンタクトレンズ

www.ortho-k.co.jp

IoT家電とは異なりますが、世界を変える意味でこちらも紹介します。

一度視力が悪くなると、眼鏡やコンタクトなどの補助に頼るか、レーシックなどの大きな手術が必要です。しかしインターネットの発達やデスクワークの増加に伴い今や視力の低下は避けられません。そういうこともあり、自分の視力は一度落ちると簡単に治らないものだと諦めていました。

ですが、このコンタクトレンズを利用すると、視力を改善することができるのです。

二度と治らないと思い込んだものが、簡単に治せるようになっているのが良いですね。

ひとこと

こうやって生活に密着する商品もどんどん進歩していると考えるとIoTというのが世界を変えると実感できます。これからもどんどんいろいろな商品が出てほしいですね。