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かるみに

趣味とともに生きる

あさイチの「持たない暮らし」特集を見ていると、腑に落ちた言葉が見つかった。

Dining Room

NHKあさイチ

9月26日の「あさイチ」にてミニマリスト特集があった。ここで、ミニマリストとして紹介されていたのはアフロライターの板垣えみこさん。洗濯機なし、冷蔵庫なし、掃除機なし、カーテンなし、エアコンなし、の生活。これを2年以上続けているようだ。ミニマリストに共感している身としては彼女のようになりたい。とはいえ、今まで極端な断捨離はうまくいってない。彼女のように極めるのは無理だわと諦めムードで見ていた。そんな中、個人的に心に響いたセリフがあった。

 

「やめてみたら必需じゃなかった」 

固定概念を崩すことこそミニマリストの神髄

物を捨てることがミニマリストだと思ってたけど、そうじゃなくて「自分が必需なものを考えて必要なモノのみ残す」っていう考えだった。ソファは惰性で使っているから不要。冷蔵庫に入れているのを忘れたまま賞味期限が過ぎることが多いので、いっそ冷蔵庫なしでもいいのかも。こうやって考えてモノの執着をなくすのが本当のミニマリストのあり方だと思う。だから人によって冷蔵庫は必要と思うならあってもいいし、ソファも必要ならあっていい。大事なのは、本当に必要なことを考えること。普通使うものだからを疑うのが大切なんじゃないかな。

そう思ったら、「ミニマリストはモノを持たない」って固定概念を持っていた僕って、まだまだだなと思った次第です。