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かるみに

趣味とともに生きる

収納とおしゃれは両立しない

ところで、片付け得意です?

 

こんまりさんから始まり、断捨離やミニマリストって掃除ブーム。

ぶっちゃけそれにあやかって掃除しているんですけど、一向に彼らのような洗練された部屋にならない。

 

で、考えたんですが、掃除するうえで大切な心構えってあると思うんです。

 

 

だってそうじゃないですか。僕正直掃除に関して意識高いですよ。断捨離本やミニマリスト本、テクニック集の本、自慢じゃないですけどかなり読んでます。そんな僕が出来ないってイカンと思うんです。

 

ただ今思うと、「使えねー」って思ったテクニックが多かった気がします。

いや、「たぶん使えないだろう」って先入観をもって読んじゃってたと思う。

 

こういう場合の収納はこういう風にやるんだよ~って紹介されてても、自分はその状況ではないから使えない。テクニック集を読んでも、同じ家具を持ってるわけじゃないから使えない。こんな感じで読んでた気がします。

 

タイムマシンがあれば当時の自分をぶん殴ってやりたいところだけど、そんな非現実的な話じゃなく、現実的な話をしたい。

 

現実的に必ず迎える数か月後の自分が、今の自分をぶん殴りたくならないように、自戒の意味を込め、掃除の心構えを1つ示します。

 

未来の自分は僕に期待してないからね。「最低1つ覚えれたら次の試練を与えてやらんこともない」て感じ。

 

収納は目的別に分けて保管

 

一つの収納には同系統の生活用品を置こう。例えば3段積みのカラーボックスに、1段目にゲーム本体や攻略本といった趣味用品、2段目にアイロンやコロコロなんかの家事関連の用具、3段目に資格の本などの勉強関連、っていう風に分けるんじゃだめ。統一感がなくなって、ごちゃつく印象。それなら、1段目にアイロンやしわ取りスプレー、2段目に化粧品、香水やネックレス、3段目に、カバンって感じでファッション関連のもので固めると良いらしいよ。

 

 

行動の導線が上手くできるらしい。導線っていのは人の行動する流れのことね。系統をどう分けるかは自分に合ったやつを選ぶといいよ。答えはないけど、掃除用品、ファッション系、趣味系って分けるのが一般的?

 

違ってるのは当然だと思うよ。まったく同じなら、あなたは僕かもしれない。

世界には同一人物が3人いるらしいからね!

 

話それたけど最後に、この考え方を書いていた本を紹介するね。

 

関連書籍

 

ちなみに、部屋をおしゃれにするのと、収納をきちんとするのは別物だよ。

収納すればオシャレになる!って主張する本がよくあるけど、

 

オシャレはモノを見せることだから、収納とは共存しないよね。

「調味料は100均の小瓶にラベルを張ってオシャレに見せる収納♪」って紹介している収納本はめちゃくちゃ多いんだよね~~。下手に魅せようと頑張ると、本来の目的である「収納」から外れてお部屋がごちゃごちゃしない?

だから、まず収納が出来るようになってから、おしゃれをした方がいいと思うんよね。つまり魅せる収納もオシャレだから、普通の収納が出来てから。

実体験だけど、そうしないとリバウンドしちゃうんだよね~

100円グッズでここまで変わる収納&片づけ術 vol.2 (COSMIC MOOK)

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覚えておきたい! 収納・片づけの基本108 (別冊ESSE)

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